コミュニティのAI音声、自作エフェクト、サウンドボードのポン出しで、OBS配信中の声をリアルタイムに変えられます。Echo Liveはマイクソースとして表示され、いつものシーンと音声ミックスにそのまま追加できます。
Echo Liveをインストールし、普段のマイクを選んでからAI音声またはボイスエフェクトを選びます。OBSを開く前にライブ音声を開始し、短く試聴します。
OBSシーンに「音声入力キャプチャ」を追加し、Echoの仮想マイクを選びます。音声ミキサーですぐ見つかるよう、「Echo Voice」など分かりやすい名前を付けます。
物理マイクが「設定 > 音声」や別ソースでも選ばれている場合は、その経路を無効化またはミュートします。配信前に声、ゲーム音、サウンドボードの効果音を入れた短い録画を確認します。
VTuber、ロールプレイ、匿名配信、新しい配信キャラクターに、内蔵音声やコミュニティのAI音声を使えます。
Audio Labでラジオ、モンスター、ロボットなどの声を作り、同じマイクソースからOBSへ送れます。
変換した声を流しながら、仮想出力経由でリアクション、イントロ、場面転換の効果音をポン出しできます。
ゲーム音、音楽、通知、Discordと並べてEchoを調整。レベル、フィルタ、モニタリング、シーンはOBSで管理します。
AI音声、自作エフェクト、サウンドボードを1つのデスクトップアプリで使いたいなら、Echo Liveは無料で使える有力な選択肢です。OBSでは仮想マイク兼専用の音声入力ソースとして表示されます。
シーンに「音声入力キャプチャ」を追加し、Echoの仮想マイクを選んでソース名を付けます。物理マイクの別経路を無効化し、短い録画で確認してください。